日本全国風景トランプ製作プロジェクトとは?

1つのプロジェクト計画と失敗

現在、1つのプロジェクトを計画しています
それは「日本全国風景トランプ製作プロジェクト」(※後に説明)昨年はCAMPFIREにてクラウドファンテイグを行いましたが支援は集まらずcloseしてしまいました。でも支援は集まらず実行できなかったとしても新しい考えや新しい発見をすることができ、今回のプロジェクトをさらによくするチャンスができました。

日本全国風景トランプ製作プロジェクトとは?

現在計画中のプロジェクト
「日本全国風景トランプ製作プロジェクト」について
主なプロジェクト概要は、日本全国風景をトランプにするプロジェクトです。
47都道府県を52枚とジョーカーカード2枚?
数が合わないのではという疑問が出た方も多いと思いますが後ほど今の考えを初公開します!
プロジェクトでは日本全国を周りまだ誰も知らない?ような風景を撮影し、それをトランプにしようと思いました。
そして、ただ日本全国の風景を撮ってトランプするだけではただの趣味で行い、販売するだけ
いわゆる自己満足で終わってしまいます。
そのため今回、環境・社会問題の解決の手助けも出来るプロジェクトにしたいです。

ここからはなぜを解消していきたいと思います

なぜ日本全国?

なぜトランプを選んだか?
それは幅広い年齢層で楽しめるカードゲームであり、年代ごとにあまりルールは変わっておらず家族みんなで楽しみながら日本の風景を見てもらえるのではと思いました

環境や社会問題解消について…

環境問題は様々な問題がありますが、阪南フォトでは主に環境問題として間伐竹を利用したオリジナルグッズの製作、
社会問題として地域の活性化、職人や伝統を守るきっかけ作りなどを行なっていきたいと思っています。

問題を解消する方法

まずは環境問題から
プラスチック製は燃やすと有害ガスが発生するものもあり簡単に捨てることができないため、プラスチックの物が増え続けると環境をさらに悪化させてしまいます。
そのため今回のトランプではプラスチックゼロを目指して頑張ります!
もちろんケースも!
そしてそれを解決する手段として
間伐竹を利用した竹紙です
間伐材は使用用途が沢山ありそれほど問題にはなりませんが、間伐竹は使用用途が限られるので増え続けてしまいます。
そこで間伐竹を利用した風景トランプを作りたいと思いました。
地域活性化にもつながれば
そして、最近では職人さんの技や各地域で受け継がれてきた伝統に焦点を当て、様々な目線で伝えていくことができればと思いました。
また、日本全国の風景も撮影も同時に行い、その“まち“の新しい魅力にも気づいてもらえればと考えました。

今回のプロジェクトにかける想い

阪南フォトが現在計画中の 『日本全国風景トランプ製作プロジェクト』が今回の問題解決への一歩を踏み出すことができるのではないかと考えました
2018年の8月から少しずつ構想を練り、出来ること、出来ないことを出来るように少しずつ具現化を行い今年2019年内にプロジェクトの実行することです

最後に

なぜトランプ?

と思った方は多いと思います。
トランプじゃなくてもっと写真を生かす物があるんじゃないの?
たしかにあります
写真集にしたり、ポストカード47枚セットにしたりもちろん最初はこれが思いつきました。

しかしどの年齢層でも手軽に出来るゲームといえば?
多分多くの人がババ抜き(ジジぬき)を思いつくのではと思います。
おじいちゃんから子供までみんながルールを知っているババぬき(ジジぬき)はどの年代でも楽しめるゲームではないのかと思いました。
そして各地域に特化したトランプカードをよく見かけます。ただ日本全国の魅力を詰めた物はないのでは?
そして考えた結果
トランプにして日本の魅力を詰め込めだらいいじゃんってなりました!
そして、まちおこしなどでトランプを用いてるのをよく見ますが、その地域だけで日本全国の風景を使っているのはないじゃないのということでフリーカメラマンの”katsuyuki”がチャレンジします!